メールの遅配対策について |
|
|
携帯電話の各メーカーは、1日に数億とも言われる迷惑メール業者からのメールと日々戦ってくれています。 そのお陰で私たちの携帯電話にはほとんど迷惑メールが入ってこなくなりました。 |
| 遅配とは |
| メールアドレスはアルファベットと記号の単なる組み合わせです。よって、ランダムな組み合わせを自動的に作成した「予想メールアドレス」を作ってそこにメールすれば、ある程度の確立で不特定多数の方に一方的にメールが送れてしまうことになります。 |
携帯各社はこれによる一般の方への迷惑メールの被害を避けるために「存在しないメールアドレスを?%以上含む?件以上のメール配信はおそらく迷惑メール業者だ」という判断をするようになりました。
そして、そのように一斉に配信されたメールは極端に到着を遅らせて(数時間から数日)やろうじゃないか!という対策がとられるようになったのです。
?の部分の数字はどのメーカーも明確には答えてくれませんでした |
| 連絡網システムも迷惑メール業者? |
連絡網システムを運用する人も迷惑メール業者として扱われることがありうるのでしょうか?答えは「はい」です。
メール連絡網も会員の方々も、自分のメールアドレスをカンタンに変更できてしまうことはご存知だと思います。そのようにして、一斉に配信したときに相手まで到達しないメールアドレスをたくさん含んでいる一斉配信は迷惑メール業者からの配信であると誤解される可能性があるのです。
大切な連絡であるにもかかわらず、遅配されてしまっては情報は全く意味を持たなくなる場合が多いはずです。
|
| 遅配対策はどうすればよいのか? |
結論は簡単です。メールアドレス変更などで存在しなくなったメールアドレスは、連絡網の名簿から排除すれば良いわけです。
でも、実際にそんなことができるのでしょうか?これはかなり難しいといえます。一つのメールアドレスが存在しているかどうかは、送信してみなければわからないからです。
これを手作業でおこなうとしたら、「メール送信してみる→エラーで返ってこないか監視する→エラーで返ってきたら名簿の中のメールアドレスとチェックする→名簿の中に存在しているメールアドレスなら削除する」ということを常に繰り返さなければなりません。 |
| 連絡網会員名簿を完全自動メインテナンス! |
| メール連絡網システムマメールではこのような煩雑さを以下のような方法で完全自動化しています。 |
| 月1回以上、お互いの存在を確認するための一斉配信を行いましょう!でも、これも面倒です。マメールでは「月1回のテストメール配信を自動で行うことができます(予約配信の自動繰り返し機能)」 |
エラーで返ってくるメールを自動分析します。そして、本当にメールを届けることができなかったのかどうか、もう一度確認のためのメールを自動配信します。 そのメールさえもエラーで返ってきた場合、「このメールアドレスはもう存在していないだろう」という判断をして、連絡網会員の中から検索し、該当者を削除します。 そして、「削除された方のお名前」の一覧を作成し、管理者が管理画面より一覧できるようにしています。
※実際にはエラーメールを数十種類のパターンに自動分類・解析して、パターンごとに再送信するタイミングや回数を微調整して対応しています。削除された会員の一覧ではどの事由によって削除に至ったのかを表示しています。 |
| マメールではこのよう処理を完全自動化できます。 |
| 携帯電話中継局の輻輳(ふくそう)による遅配 |
NTTドコモ様サイトより抜粋・・・ 携帯電話のメールサービスは、モビリティ性とリアルタイム性を実現するため、PCでのメールサービスとは異なり、メールを受信後すぐに、お客様の携帯電話に配送(Push)する仕組みを取入れています。また、お客様がどこにいてもメール配信ができるよう、無線を用いて送信しております。しかしながら、無線リソースは有限であることから、局所的に大量のメールが集中したり、そのエリアでの通信量が急激に増加した場合には、無線リソースを超過し、携帯電話へのメール配送が失敗する場合があります。 ・・・
このように、配信するメールが集中するとメール到着の通知が遅れる現象が発生する場合があります。 ※メールは会員の方のメールボックスに到着した後、到着が通知されますので、「センター問合せ」等を行えば受信ができます。
マメールでは、適時メールの一斉配信環境のチューニングを行って対策を行っております。 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|